53歳 フルマラソンの道

51歳からのフルマラソン完走への記録→完走は2ヶ月で達成。新たに目標設定をして「楽しんで成長するランニング」を継続。現在53歳、50代でもやれます!

トレーニング 2018/4/15

ジョグ 15.49km、90分11秒(GARMIN)

 

90分ジョグ。昨日とはコースを変えながらも坂多めは同一。臀部にそこそこ負担が来た。やはり走力が落ちてると感じる。

雨風の午前中にPCワークを全部片付けられたのが、時間配分上で大きかった。

朝の天候は酷かったけれど各地のマラソン大会のスタートには好天になっていたよう。こういう日もあるのだなあ。自分は出走していないのに、なんとなく嬉しい。

トレーニング 2018/4/14

ジョグ 11.04km、61分38秒(GARMIN)

坂道多めのコース取りをした。

週に1〜2回しか走れていない。

走力が落ちていて、登りがきつい。

少し速めのペース(5:20台)なのだが10秒遅い。

ちまちまと筋トレしていても走力維持とはいかない。

時間を作りたいがなかなか思うようにいかないけれど、頑張って走るというよりもちょっとずつでも回数増やしたい。元々楽しみと健康のためのランニングだから。

トレーニング(忙しい4日間) 2018/4/8

ジョグ 15.81km、90分22秒(GARMIN)

夕方に90分ジョグ。坂少なめコース。信号に引っかからずにうまい具合に行けた。

 

この数日は仕事の忙しさにトラブルや事件が重なって、全く走れず。合間に腕立て伏せや腹筋をしたのみ。

 

水〜木曜日の泊まり出張の間に飼い犬が昇天。15歳、老衰だった。2月頃からひどく弱ってきて、最後は立てなくなっていた。

世話になった動物病院の紹介でペット葬儀場へ妻が連れて行き、火葬してもらった。

 

金曜日夜〜土曜日早朝の強風で屋根のTVアンテナが倒れる。

アンテナ工事業者が世の中にはたくさんいることを初めて知ったが、早くても3日後にしかこれないとの回答ばかり。一つ見つかったところもwebサイトには電話表記のみで社名所在地が無い。プライバシーポリシーにも社名・責任者表記無し。流石に不安なので見送り、地元の知人ツテで探すも見つからず。

その後にたどり着いた「暮らしのマーケット」というマッチングサイトで一人親方の業者さんで翌日対応可能な人が見つかった。助かった。ほぼ土曜日午前が仕事、そして午後をこの業者さん探しにまるまる使ってしまい、予定が狂った。

そして、今日午前に倒れたアンテナ撤去から新アンテナ設置にケーブル引き直しまでやってもらった。

 

午後から詰まり気味の予定を懸命にこなし、なんとか明るい時間に走れた。

 

こんな日々の間に娘の友達がアメリカこら泊まりにやってきた。小学校こら高校まで同じテニスクラブでテニスをやってきたが、ご両親の仕事の関係で家族で渡米。現地の大学に入学しているが今回1週間、1人で帰国。テニスクラブ時代の同期やコーチと会う2日間は我が家に泊まることになったもの。

先程、娘と一緒にテニス繋がりの食事会に行った。

 

忙しい4日間がもうすぐ終わる。

 

 

トレーニング 2018/4/2

筋トレ1セット。

終わった後のストレッチは以前よりも種類を増やしている。

時間がかかるのが難点だけれど、できるだけ続けていく。

トレーニングと秋レース 2018/4/1

ジョグ 7.28km、40分48秒(GARMIN

坂やや多目のコースで40分ジョグ。

腸脛靭帯炎による右膝外側の痛みが収まるのに1週間かかった。

脚試しで40分ジョグ。痛みも出ず、普通に走れたので安心した。

 

秋の大会のエントリーが始まってきている中で気になる大会が2つ。

 

①第1回日本最北端わっかない平和マラソン

宗谷岬をスタートして最北端のコースを走るフルマラソン。しかも第1回。

ものすごく興味を惹かれるが、北海道マラソンの1週間後のスケジュールはさすがに厳しいか。

 

②第3回うるぎトライアルRUN

第3回うるぎトライアルRUN開催告知-売木村からのお知らせ

「走る村うるぎ」を標榜する売木村。マラソンイベントで観光客を呼ぼう、というレベルではなく、ランニングに村の存亡を賭けているかの様に力を入れているのがすごい。重見高好さんにも会ってみたい。

開催日は10月7日。前泊にはなるが問題無い日程。

強烈にアップダウンがあるコースもさることながら、公共交通機関でレース当日のうちに帰宅するのが難しそうなのがちょっと考えるところ。

休養 2018/3/26-27

右膝外側の痛みはまだ残っているが、だいぶ緩和した。階段を降りる時が痛い。

昨日今日と寝る前にじっくりストレッチ。

フルマラソン9走目

佐倉朝日健康マラソン

DNF

ラソン始めて2年、ランニング大会28回目にして初のDNF。

 

朝はゆっくり。朝食を食べ、トイレも済ませてから嫁さんに車で会場近くまで送ってもらい、10分で着いた。

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まず参加賞のTシャツをもらう。今年は黄緑。

それから昔の仕事の同僚が出ているのがわかっていたので、待ち合わせ。握手をして、互いにエール。

 

着替えは済んでおり、事前郵送のゼッケンもつけてある。ウインドブレーカーの上下を脱いでバッグにしまい、荷物預け。念のためもう一度トイレに行ってからスタート位置へ。

4時間〜4時間半のブロックの真ん中辺へ。今年は去年よりも人数が多いように思えた。

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定刻9:30にスタート。スタートロスは3分ほど。

体調今ひとつで走れてもいないので、とりあえず気持ち良く走れるスピードで行けるところまで行って、後はペース落ちても頑張ってゴールまで、とのスタンス。

出だしは混雑でペース上がらないが、徐々に上げていき、5:30前後とフルの自分のタイムとしては突っ込み気味(目標はAv.6:00の4時間12分)。それでもそのペースを維持、15kmの登り坂もグイグイと行く。

18kmでサブ4ペーサー集団のしんがりに追いつく。

そこからなんとかくらいついていくが、23km辺りから離され始める。ちょっとバテてきたのと右膝外側が少し痛み始める。5:45〜55を行ったり来たりのペースに落ちながらも割り切って淡々と走る。そのまま28kmを過ぎて竜神橋を渡るが、市川パパさんは既に帰路のランに入られた後だった様で会えず。パパさん、やはり私の走力では間に合いませんでした。すみません。

そこから印旛沼沿いのランニングコースに入る。練習で何度も走っているところなので見慣れた景色。

右膝は痛みが続いているが、フルでは過去何度も経験しているので「今日は右か」といった感じであった。

ところが31km過ぎた辺りで、いきなり右膝がガクンと落ちた。ほとんど転ぶ寸前。同時に腰にもピキッと痛み。

止まって、落ち着いて走り出す。膝は痛みあるけれど動かないほどではない。ところが50mも行かないうちにまたガクンとなる。踏ん張れない。参った。こんなことは初めて。

歩いているうちに落ち着かせようと歩き出すが、そのスピードも遅い。他の歩いている人に抜かれるほど。

何度も走り出そうとするが状態は変わらない。途中の大会スタッフの方からコールドスプレーを借りて吹き付けるが効かない。

歩いてでもゴールまではと思うが、怪我をそれで怪我を悪化させたら明日からの生活にも影響が出るし、長引かせたらランニングもできなくなると考えて、リタイア。34kmで待機していた収容車に乗る。満員だったのでちょっと驚いた。

 

会場に戻ると地元の整形外科から理学療法士さんが何人か来ていて、診てもらえた。膝ではなくて腰回りと背中を押したりストレッチしたりしてもらい、テーピング。だいぶ楽になった。

「背中と腰回りの筋肉、特に背中が固過ぎて、棒の様。これだと腸脛靭帯がずっと引っ張られた状態のままになってしまうので、それが原因」とのこと。

… わかってます。

この1年、ストレッチや体操などを地道にやってきたのですが、カチカチの体で生きてきた53才の柔軟性は容易に上がらず。諦めずに続けますが。

 

しかし、リタイアの判断は間違っていないと思うが、DNFするとこんなにがっくり来るのかと思う。今日はスタミナ切れではあったが脹脛が攣りそうな感覚は全く無かったし、心肺も大丈夫だっただけにかなり落ち込む。

そう言っていても時間は逆回しできないので、このブログをさっさと書いて、終わりにする。

今晩は筋膜リリースをして、湿布を貼って早く痛みを収めよう。